新しい記事を書く事で広告が消せます。
サブプライムローンが騒がれだしてもうすぐ1年になります。
昨年の7月半ばに
スタンダードアンドプアーズ社が
サブプライムがらみの債券の格下げを行い、
NYダウが急落。
たまりかねたバーナンキさんが緊急利下げを敢行したのが
昨年8月17日。
インフレ容認ともとれる、あの決断が商品への投機を誘ったのは
疑いようの無い事実だと認識しています。
あれから約1年が経ち、
買いに買われとどまるところを知らない
商品価格の上昇に頭を悩ます世界経済。
今回のFOMCでは物価上昇を牽制しながらも
足元の景気をみると利上げは出来ないとの事で
金利据え置き。
ここまでは予想通り。
注目は7月のECBの政策金利決定会合。
前回、6月5日の政策金利決定会合までは
EUの金利も目先は動かないという見方が主流でしたが
同日の記者会見でトリシェ総裁が
7月の利上げを色濃く示唆した結果、
7月利上げ説が今の主流となっております。
仮に7月のECB定例理事会で利上げが決まれば
商品高にも少し押し目が出そうな気が・・・。
仮にトリシェさんまでもが口先介入だけに終わったとなれば、
いよいよスタグフレーションが現実味をおびてきそう。
さて、足元の相場は全体的に揉み合い。
前述のECBの定例理事会あたりから動き出すものと予想しておりますが、
個人的には月末にETFの上場を控えている金だけは
今のうちに買っておきたいところ。
その他は、離れたほうにつけば良いかと思っております。
サヤ・・コーン1月売り、7月買い挑戦します。
昨年の7月半ばに
スタンダードアンドプアーズ社が
サブプライムがらみの債券の格下げを行い、
NYダウが急落。
たまりかねたバーナンキさんが緊急利下げを敢行したのが
昨年8月17日。
インフレ容認ともとれる、あの決断が商品への投機を誘ったのは
疑いようの無い事実だと認識しています。
あれから約1年が経ち、
買いに買われとどまるところを知らない
商品価格の上昇に頭を悩ます世界経済。
今回のFOMCでは物価上昇を牽制しながらも
足元の景気をみると利上げは出来ないとの事で
金利据え置き。
ここまでは予想通り。
注目は7月のECBの政策金利決定会合。
前回、6月5日の政策金利決定会合までは
EUの金利も目先は動かないという見方が主流でしたが
同日の記者会見でトリシェ総裁が
7月の利上げを色濃く示唆した結果、
7月利上げ説が今の主流となっております。
仮に7月のECB定例理事会で利上げが決まれば
商品高にも少し押し目が出そうな気が・・・。
仮にトリシェさんまでもが口先介入だけに終わったとなれば、
いよいよスタグフレーションが現実味をおびてきそう。
さて、足元の相場は全体的に揉み合い。
前述のECBの定例理事会あたりから動き出すものと予想しておりますが、
個人的には月末にETFの上場を控えている金だけは
今のうちに買っておきたいところ。
その他は、離れたほうにつけば良いかと思っております。
サヤ・・コーン1月売り、7月買い挑戦します。






